日本酒×アウトドア

いつもありがとうございます。

最近は手ぶらでBBQができる場所や手軽に行けるキャンプ場が増えて、アウトドアが身近になりました。
ベストシーズンと思われる夏は暑さによる熱中症の心配や虫が多いため、キャンプやBBQは実は秋がベストシーズンです。
今度のBBQは少し凝ったアウトドア料理のお伴に、日本酒を合わせてみてはいかがでしょうか?
一升瓶がドーンと置かれたBBQのテーブル、インパクト大ですよ!

※表示価格は税込価格です。

持ち運び、扱いがラク♪ 「プレミアム 日本酒ペットシリーズ」

あたごのまつ 純米吟醸  (宮城県 新澤醸造店)
720ml 1,252円

来福 純米吟醸  (茨城県 来福酒造)
720ml 1,252円

紀風 純米吟醸  (和歌山県 平和酒造)
720ml 1,274円

酔鯨 特別純米酒  (高知県 酔鯨酒造)
720ml 1,188円

以前、当ブログでもご紹介いたしました、ペットボトルの日本酒「プレミアム 日本酒ペットシリーズ」は、瓶と異なり軽くて丈夫でアウトドアにピッタリです。
もちろんペットボトルとして捨てられるので、後始末もカンタン。
先日、キャンプへ持ち込みましたが、味はもちろんのこと、持ち運びやすさ、扱いがカンタンなことなど、周りに大好評でした!

 

肉料理に合います!

山形正宗 まろら  (山形県 水戸部酒造)
720ml 2,099円

主に赤ワインの醸造方法として用いられる、リンゴ酸を乳酸に変える「マロラクティック発酵」技術を活用しました。
生ハムに合う日本酒として開発されたこともあり、生ハムとの相性はバツグンです。
乳酸は温めて美味しい酸「温旨酸(おんしさん)」の代表格なので、少し温めても美味しいです。

讃岐くらうでぃ  (香川県 川鶴酒造)
1800ml 2,592円

焼酎でよく用いられている白麹(クエン酸を生成)を使用。
「讃岐くらうでぃ」には通常の約3倍の麹が使用されており、甘酸っぱく、オリをたっぷり加えてクリーミーな飲み心地です。
アルコール度数が6%と通常の日本酒に比べてかなり低く造られています。
オススメの飲み方はロック。酸が際立って、焼き肉、BBQ、タイやインドのエスニック料理など、ジューシーでスパイシーな味わいによく合います。

黄金澤 「29SHOCK(ニクショック)」  (宮城県 川敬商店)
1800ml 2,516円

■はせがわ酒店 オリジナル■
肉料理に合うように造られた、山廃の純米酒です。
穏やかな香り、柔らかでしっかりとした味わいから滑らかな質感、後味はシャープなキレがあります。
焼肉、焼鳥、ホルモン、ジビエ、鉄板焼、しゃぶしゃぶ等に合わせることでお互いの旨味が増幅します。

 

魚介に合います!

 

富久長 海風土(シーフード) sea food 白麹 純米  (広島県 今田酒造本店)
1800ml 3,240円 720ml 1,620円

牡蠣のため!そしてレモンで食べる魚介類のための食中酒!
このお酒は、もともと地元安芸津町の特産品である牡蠣のために造られました。
地元でいちばん食べられるのは焼き牡蠣。味が凝縮した焼き牡蠣にあえば、他の料理にもあわせやすいかもしれないと考え、まず酒質の目標とする成分を分析することから始めました。
結果として牡蠣だけではなく、レモンをしぼったりして食べる魚介類に超相性のよいお酒が出来上がりました。
牡蠣だけでなく、塩焼きしたお魚やマリネした魚介類、軽いフライにレモンをしぼって・・・。
ラベルは蛸、海老、蟹のイタリアンカラーも楽しくお届けします!

 

有楽町で飲みましょう 純米吟醸  (高知県 アリサワ)
1800ml 2,700円 720ml 1,404円

■はせがわ酒店オリジナル■
はせがわ酒店本社が有楽町(東京交通会館)へ移転を機に商品化を検討。
“有楽町”を冠として、酒屋らしい商品名ということで、1950年代の流行歌“有楽町で逢いましょう”をヒントに“有楽町で飲みましょう”に決まりました。
運命の巡りあわせか、丁度そこへたまたま移転の御祝いで来社されていた、高知県の「文佳人」醸造元の有澤社長へ依頼いたしました。
爽やかな酸が魚介を使った料理とよく合います。

上喜元 超辛 純米吟醸  (山形県 酒田酒造)
1800ml 3,024円

日本酒度+15の超辛口。
穏やかな香りとからりとした口当たりがあり、シャープなキレのあるすっきりとした飲み口がお楽しみ頂けます。癖が無く様々なお料理にあわせやすい一本です。

よろしくお願いします。

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