一歩一歩、着実に・・・ (東洋美人)

いつもありがとうございます。

昨日のプロ野球クライマックスシリーズ、横浜、19年振りの日本シリーズ進出、おめでとうございます!
リーグ戦は3位からのクライマックスシリーズでの逆転、【一歩一歩】着実に勝利を重ねて進む姿に感動しました!

さて、その【一歩】にかけまして・・・
本日は【東洋美人 ippo】シリーズを、それぞれの酒米の特徴を含めてご紹介いたします。

2013年7月28日、山口県と島根県の県境で観測史上最大(山口県)の豪雨となり、この日、東洋美人を醸す澄川酒造場は甚大な水害に遭いました。
そして懸命な復旧作業から酒の仕込みを再開し、まずは【原点】という名で25BYの新酒を発売。
この【原点】が26BYより【ippo】としてリリースされています。
それぞれの酒米の個性を楽しめるippoシリーズ、飲み比べても楽しめますね。

※表示価格は税込価格です。

東洋美人 ippo 西都の雫
1800ml 3,240円

「西都の雫(さいとのしずく)」は山口県オリジナルの酒造好適米です。
綺麗な旨味とキレの良いお酒ができることが特徴です。

東洋美人 ippo 雄町
1800ml 3,240円

「雄町(おまち)」は、独特の旨味で山田錦と人気を分ける、酒造好適米です。
幅のある複雑な味わい、米の甘味と酸味のバランスの良さなどが特徴として挙げられます。

東洋美人 ippo 出羽燦々
1800ml 3,240円

「出羽燦々(でわさんさん)」は、山形県の酒造好適米です。
お米の味が出やすいため、旨味が楽しめるお酒が多いのが特徴です。

東洋美人 ippo 愛山
1800ml 3,240円

「愛山(あいやま)」は人気の山田錦と雄町の血を継承する酒造好適米です。
酒米の中では収穫量が少なく、幻の酒米と称することも。
濃醇な味わいのお酒が多いのが特徴です。

よろしくお願いいたします。