まだまだ寒いですが、春のお酒をご紹介!

いつもありがとうございます。

立春すぎてもまだまだ寒い日々が続いておりますし、いよいよ開幕した冬季オリンピック、テレビで見る限りですが、平昌も寒そうですね!

さて、春が待ち遠しい、春酒のご紹介です♪

※表示価格は税込価格です。

播州一献 SPRING WIND 純米吟醸 生  (兵庫県 山陽盃酒造)
1800ml 2,916円 720ml 1,512円

兵庫県吉川産山田錦を100%使用。
春の風のように爽やかな飲み心地の生酒です。

出羽桜 桜花吟醸 さらさらにごり 生  (山形県 出羽桜酒造)
1800ml 3,240円 720ml 1,620円
※画像なし

真冬からお花見の時期まで楽しめる「にごり酒」です。
桜花らしいフルーティな味わいに、「にごり」成分がもたらす旨みとコクを、是非お楽しみください。

萩の鶴 純米吟醸 別仕込 うすにごり生原酒 猫ラベル  (宮城県 萩野酒造)
1800ml 3,240円 720ml 1,620円

純米吟醸のしぼりたて生原酒です。華やかな香りと、やや甘口な飲み口です。
2月はこたつ猫のラベル、3月以降は桜を見上げる猫のラベルになります。

浅間山 純米 うららか  (群馬県 浅間酒造)
1800ml 2,646円 720ml 1,323円

グレープフルーツを思わせる柑橘系の香りと酸味が特徴な、フレッシュでさわやかなお酒です。
お花見にぴったりな桜の花びらのラベルです。

尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 Padlock of Love  (群馬県 龍神酒造)
1800ml 3,240円 720ml 1,695円
※画像なし

OZEYUKI FOR LOVERS DAY!!
バレンタイン、雛祭り、ホワイトデイ、卒業式など愛に溢れるイベントが盛りだくさんのこの季節、一緒に飲むことで彼(彼女)のハートに鍵を掛ける「愛の南京錠」つまりロックなお酒です。
華やかな香り、旨味と甘味が織りなす官能的な美酒。

七賢 春しぼり おりがらみ純米 生  (山梨県 山梨銘醸)
1800ml 2,160円 720ml 1,080円

名水の里・白州にて、南アルプス甲斐駒ヶ岳の伏流水で醸した春の純米です。
口の中に広がる米の旨みと鼻を抜ける爽やかな香りを大切にし、すっきりとした喉越しに仕上げました。
この季節ならではの清新な味わいの限定品です。

 

よろしくお願いいたします。

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出雲富士より近況報告♪

いつもありがとうございます。

出雲富士を醸す、島根県の富士酒造の今岡専務より、近況のご報告をいただきましたので、皆様にもお届けいたします♪
新年会が行われたようで、その様子をリポートいただきました。

今回は社員みんなでできるおめでたい行事は無いかと考えた末
出雲富士史上初のお餅つきをしました。

弊社の蔵人がもち米を栽培しているので持ってきてもらい
杵と臼は友人から借りました。

1升づつ、合計3升蒸して餅つきをしました。

社員みんなと社員の家族も集まり、みんながそれぞれの願いを込めて餅つきをしました。

できたてのお餅を、きな粉、砂糖醤油、お雑煮にして食べました。
今まで食べたお餅の中で一番美味しいお餅でした。

その後、社内の和室で自家製出雲富士鍋(化学調味料不使用)をみんなで食べながら大宴会。
BINGO大会もして大盛り上がり。
お餅つきは毎年恒例になりそうです。

今回私が社員のみんなに伝えたかった事は

社員どうしだけでなく社員の家族の顔を見合わせる事で
我々が背負っているものの大切さ愛おしさを実感してほしいという事。

機械で造ったものではなく、臼と杵で造ったお餅の美味しさや感動を体験し
何かを心を込めて造る大切さや感動を共有するという事。

この2つを新年会を通じみんなで共有できたらと思い行いました。
きっとどこかで伝わったはずです!

こんなメンバーで今年も心を込めて出雲富士を醸しますので本年も宜しくお願い申し上げます。

 

皆様の笑顔が素敵ですね!
造っている方を知ると、そのお酒が飲みたくなりますよね?!
ということで、出雲富士、ご紹介いたします♪

※表示価格は税込価格です。

まずは季節限定酒・・・

出雲富士 純吟 五百万石 無濾過生原酒
1800ml 3,066円 720ml 1,604円

無濾過生原酒ですが、重さは感じずむしろ爽やかな後キレに、飲み疲れしません。
程よい旨みがお食事にも合わせやすく、重宝します。

そして定番酒・・・

出雲富士 純米
1800ml 2,560円 720ml 1,435円(720mlのみ化粧箱入り)

「山田錦本来の米の味を楽しむ」をコンセプトに、造られました。70%精米でどこまで旨い純米酒が造れるか?お米の旨味をどこまで上手に引き出せるか?挑戦した1本になります。旨口でキレの良い仕上がりになっています。冷やか常温が最適です。

出雲富士 特別純米
1800ml 2,766円

「出雲で造った安心できるお米で旨い本物の地酒を造りたい」をコンセプトに造られました。
出雲の米で出雲のお酒を造るために、農家の方たちに協力してもらい、出来上がりました。
旨味のある口当りで、するりと抜けていきます。

出雲富士 純米吟醸 超辛口 <青>
1800ml 3,121円 720ml 1,609円

穏やかながらも、しっかりと残る辛口の余韻が特徴的です。

出雲富士 純米吟醸 山田錦50 <赤>
1800ml 3,218円 720ml 1,685円

杯を重ねるごとに引き込まれる魅力がある、出雲富士の直球ド真ん中の定番酒です。

よろしくお願いいたします。

山城屋(やましろや)、リニューアル!

いつもありがとうございます。

弊社でも人気の高い、山城屋(やましろや)、29BYより商品ラインナップを一新しました。
どんな酒を本当に醸したいのか、本当に醸したい酒を今一度突き詰め、目指す酒は「モダンな辛口生もと」。
現代の食事スタイルやシーン、またレストラン等においても通用する酒、そして蔵元自身が飲み続けたい酒を目指しています。
リニューアルした大きな変更点は3つ。

・全て純米大吟醸規格

・全て生もと仕込み

・生酒をやめ、全て生詰(一回火入れ)

このリニューアルした山城屋からの第一弾は、「Standard-Class(スタンダード・クラス)」、もちろん生もと造りの純米大吟醸です。

※表示価格は税込価格です。

山城屋 純米大吟醸 Standard-Class  (新潟県 越銘醸)
1800ml 2,808円 720ml 1,404円

 

よろしくお願いいたします。

 

お正月疲れは低アルコール日本酒で!

あけましておめでとうございます。
今年も、お酒の新入荷情報や、美味しいお酒の情報をお伝えいたしますので、よろしくお願いいたします。

さて、お正月休みの飲み疲れの方も多いかと思いますが、それでも日本酒が飲みたい(私だけかもしれませんが…)、そんな皆様へオススメの、低アルコール日本酒をご紹介したいと思います。

アルコール度数13%程の低アルコールならではの飲み口の良さはもちろんですが、味わいもしっかりと楽しめるタイプの日本酒をご紹介いたします。

※表示価格は税込価格です。

東一 純米吟醸 Nero  (佐賀県 五町田酒造)
720ml 1,728円

試行錯誤を繰り返し、原酒でアルコール度数13度になる様に仕込んだ、日本酒です。
原酒ならではの旨味そのものと、低いアルコール度数による軽やかさとの調和がこの酒のコンセプトです。
落ち着いた南国フルーツのような香りと、まろやかなで凝縮した旨味が見事に調和し、凛とした酸が全体を上手く引き立たせ、後味のキレの良さを演出しています。

米鶴 純米 Twelve  (山形県 米鶴酒造)
1800ml 2,532円 720ml 1,296円

爽やかな香り、旨味と酸味のバランスが良く、綺麗で軽快、アルコール度数12%で体にもやさしい純米酒です。
なお、ラベルの扇は蔵元の梅津家の家紋が由来になっています。

寒紅梅 トレセ13 純米吟醸 山田錦  (三重県 寒紅梅酒造)
720ml 1,490円

師である「東一」でも低アルコールのお酒を造っており、その技術を受け継いでいます。
「水っぽい」という今までの低アルコール酒のイメージを変える一本となっています。

賀茂金秀 特別純米13 原酒生  (広島県 金光酒造)
1800ml 2,808円 720ml 1,404円

原酒でアルコール度数13度に仕上がるように設計された特別純米酒。
軽くてもバランスよく飲みごたえを感じる、日本酒の新しい世界にチャレンジした商品です。
今の時期だけの生酒です。

よろしくお願いいたします。

お正月はスパークリング日本酒で乾杯!

いつもありがとうございます。

世界一のおいしい市販酒を決める鑑評会、SAKE COMPETITION。
今年は「発泡清酒部門」が新設され、スパークリング日本酒の注目度が更に上がった一年でした。
お正月の乾杯に、スパークリング日本酒はいかがですか?

南部美人 あわさけ  (岩手県 南部美人)
720ml 5,400円

SAKE COMPETITION 2017 発泡清酒部門 第1位!
心地よい吟醸香、優しい口当たり、スパークリングの爽やかさもありながら、後味にしっかりと米の旨味が残るバランスの良い瓶内二次発酵のスパークリング日本酒です。

八海山 あわ 瓶内二次発酵  (新潟県 八海山)
720ml 4,320円 360ml 2,808円

醸造中の自然発酵した炭酸ガスによる、透明な日本酒です。
グラスに注いだとき繊細な一筋泡が立つのが特徴でフルーティーな香りと上品な甘み、爽やかなスパークリングの口当たりをお楽しみいただけます。

七賢 星ノ輝(ほしのかがやき)  (山梨県 山梨銘醸)
720ml 5,400円

瓶内二次発酵で、白いオリを引いた美しく透明なクリアタイプ。
地元、北杜市白州町の透き通った空気感や、一点の曇りもない、夜空に光り輝く星をイメージしています。

七賢 山ノ霞(やまのかすみ)  (山梨県 山梨銘醸)
720ml 1,944円 360ml 1,080円

瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちが爽やかな味わいを演出し、フルーティーな香りが心地よい極上日本酒スパークリング。ガス圧は3.5気圧と高めで、甘さをうまく残さないキレを楽しめます。

雁木

雁木 スパークリング 純米大吟醸 発泡にごり生原酒  (山口県 八百新酒造)
1800ml 4,320円 720ml 2,160円

瓶内二次発酵なのでシャンパンのように細やかな泡立ちです。
ジューシーな果実味があふれ、優しい甘やかな味わい。
泡が後キレを生み、爽やかな印象を残します。

こちらで、今年最後のブログとなります。
ご愛読いただき、ありがとうございました。
2018年も美味しいお酒の情報を発信していければと思いますので、よろしくお願いいたします。

お正月にオススメの日本酒

いつもありがとうございます。

気が付けばそろそろ今年も終わりですね。
お正月のお酒のご準備はお済みですか?

本日は、お正月にピッタリなラベルの日本酒のご紹介です。

※表示価格は税込価格です。

福祝 山田錦55 純米吟醸 無濾過生原酒 ワンコラベル  (千葉県 藤平酒造)
1800ml 3,024円 720ml 1,512円

藤平酒造で人気NO.1の純米吟醸の無濾過生原酒。
フレッシュな香りと味わいで甘みと旨味が感じられます。
発泡感もあり、キレの良い後口。
2018年の干支、戌にちなんで蔵の看板犬と富士山が目を惹く、是非、お正月にお召し上がりいただきたい一本です。

 

福祝以外にも、おめでたいラベルの日本酒をご紹介いたします♪

 

来福 宝船 特別純米  (茨城県 来福酒造)
1800ml 2,592円 720ml 1,296円

お祝いに人気の「来福」、その中でも七福神のラベルのこちらは晴れの席にピッタリの一本。
秋田県産美郷錦を55%精米し、たんぽぽの花酵母で醸した特別純米酒です。
上品に漂う吟醸香に、甘酸っぱく瑞々しい酸のある口当たりと、軽やかな苦味が後口を引き締めるジューシーな味わいです。

開運 雄山錦 純米  (静岡県 土井酒造場)
1800ml 2,915円 720ml 1,458円

こちらもお祝いに人気の「開運」。
1800mlは招き猫、720mlはだるまのラベルで贈り物にもオススメです。
穏やかな香りと膨らみのある味わいで、香味のバランスが良く取れていて、素直に美味しいといえるお酒です。

よろしくお願いいたします。

NIIZAWA・NIIZAWA KIZASHI

いつもありがとうございます。

『美術と日本酒のコラボレーション』企画で誕生した「NIIZAWA 純米大吟醸」、「NIIZAWA KIZASHI 純米大吟醸」2種類の純米大吟醸の2017年ボトル、入荷いたしました。
大切な人へ贈りものや、人生の節目に最高のお酒はいかがでしょうか。

どちらも宮城県産蔵の華を7%まで精米しました。
米の甘味をダイレクトに感じる味わいです。

NIIZAWA 純米大吟醸 <2017>  (宮城県 新澤醸造店)
720ml 64,800円

7%精米シリーズの最高峰です。
常に余韻が長く、じっくりとお楽しみいただけます。

2017年ラベルエチケット
名和晃平(Kohei Nawa)
〈作家略歴〉1975 年大阪生まれ。彫刻家。
京都造形芸術大学教授。2011 年、東京都現代美術館にて個展「名和晃平―シンセシス」、2017 年JAPAN HOUSE São Paulo にて個展「ESPUMA | Kohei Nawa」を開催。
画素のPixel と細胞のCell を組み合わせた独自の「PixCell」という概念を機軸に、ビーズ、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能性を拡げている。

NIIZAWA KIZASHI 純米大吟醸 <2017>  (宮城県 新澤醸造店)
720ml 43,200円

「NIIZAWA」と「残響」の間の糖度で仕上げ、若さを感じる品質です。
熟成を楽しむのもおすすめです。

2017年ラベルエチケット
町田久美(Kumi Machida)
〈作家略歴〉1970年群馬県高崎市生まれ。
1994年、多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業。
2017年「Kumi Machida – Japanske Strenger」(カルチャーハウス・カッペルボー、デンマーク)、「Japanorama」(ポンピドゥ・センター・メッス、フランス)、「ドラえもん展」(森アーツセンターギャラリー)など。
日本画の伝統的な画材を使い描かれる作品は、雲肌麻紙にくっきりと引かれた漆黒の墨線、岩絵具や顔料によるミニマルな着色、大胆に残された余白を特徴とし、国内外で高い評価を受けている。

よろしくお願いいたします。